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血糖値を下げるには食事の順番が大切

2016年5月16日

血糖値を下げるには、毎日の食生活、食べる順番が大切です。

その方法として、食事は野菜から食べることにより、血糖値が上がりにくくなります。

食事は、空腹時、一番最初に食べるものは、吸収が良くなります。

甘いものやご飯などの炭水化物や糖質を最初食べると、吸収が良いので、血糖値が上がりやすくなってしまいます。

しかし、最初に野菜を食べることにより、血糖値の急な上昇を防ぎ、血糖値が上がるのが緩やかになります。

野菜にマヨネーズや糖質を含むドレッシングをかけると、効果はなくなってしまいますので、なるべくノンオイルのドレッシングを使用することが注意点です。

毎回の食事をきちんと野菜から摂取することにより、血糖値の上昇を防ぐことができます。

この方法はダイエット効果もありますので、痩せたい方も是非取り組んでみて下さい。

炭水化物や糖質を控えることを意識して食事をすれば、効果はさらに上がっていきます。

血糖値を下げる食べ物を積極的に食べる

血糖値を下げるには、血糖値を下げる食べ物を積極的に食べるようにします。

積極的にそれを食卓に並べることにより、食事の大半が血糖値を下げる食べ物なので、毎回食事に取り入れることにより、血糖値上昇を防ぎます。

血糖値上昇を防ぐ食べ物は、たくさんあります。

まずはキノコ類です。

椎茸、シメジ、舞茸など、キノコには食物繊維が豊富に含まれていて、コレステロールを体外に排出する効果もあり、糖尿病の予防になります。

次に海藻類です。

昆布、ワカメ、ひじき等、海藻には、ビタミンやミネラルの他に、食物繊維が多く含まれていて、カロリーが低いことが特徴です。

カロリーが低いので、血糖値上昇を考えずに、たくさん食べることができるのでお勧めです。

トウモロコシも血糖値上昇を防ぎます。

トウモロコシは、食物繊維の他に、リノール酸という成分が含まれていて、動脈硬化などにも効果があると言われています。

他には、豆腐があります。

豆腐はタンパク質で出来ていて、豆腐は血液中の脂肪分を低下させてくれる、サポニンやレシチンが含まれています。

血糖値上昇を防ぐには、食事を抜いたりしないで、きちんと三食をバランス良く食べることにあります。

食事の順番や空腹時血糖値を下げる方法に気をつければ、血糖値上昇を防ぐことを可能とします。

これを守れば、血糖値上昇を防ぐだけではなく、糖尿病予防やダイエット効果も生まれます。